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無血刺絡療法―自然治癒力を引き出す未来の医療患者本位の新しい医療
 本書は西洋医学を修めた医師による、鍼灸医療の要素を取り入れた自立神経免疫療法を紹介する本です。

 本書の内容は大きく2つに分かれます。まず1つ目は従来の医療のあり方に対する批判です。西洋医学は病状に応じて投薬や手術を施す対象療法であり、病気になった原因を放置していると著者は主張します。そのため、膠原病、がんや生活習慣病は治癒せず、薬害や副作用、そして経済的な負担など多くの災禍をもたらします。しかし、病気の原因である生活におけるストレスを見なおし、生活を改善することで病気の原因を除去できる。そして、自立神経の働きを調整する治療を施すことで、自然治癒力を回復させ、病気を治すという自立神経免疫療法を打ちたてます。

 2つ目はその自立神経免疫療法の紹介です。従来の刺絡療法のように痛みを与えることで自立神経系に働きかけるのですが、皮膚を突き破るようなことはしません。血が出ない範囲で刺激します。そして神経学のデルマトーム(髄節)に基づいた脊髄反射個所を刺激します。また、白血球とリンパ球の数の比率によって自立神経の状態を把握する診察法が確立しており、鍼灸のように勘と経験に頼らなくても客観的に判断できるようになっています。

 治療までのプロセスや体験談、各病状ごとの治療法も掲載されており、この一冊で無血刺絡療法(自立神経免疫療法)の全貌が分かります。理論も治療法もシンプルなので、まさに患者本位の医療となりうるものだと思います。




図解 はじめてのお店づくり―ファッションビジネスの実践!本気で洋服屋を出したいと考えている人におすすめの1冊
ある程度ファッション業界で販売などの経験を積み、おおまかでも開店までの流れや仕事が頭に入っている人には、シンプルな構成でなんだか教科書的な内容に見えるかもしれませんが、とても簡潔にシンプルに内容が凝縮されており、手にとって損は無いと思います。言い換えれば、何の経験もなく洋服屋をやりたいと思っている人がいきなりこの本を読んでも、内容はわかってもどうやって応用させていったらよいのか、理解しにくいでしょう。「なんとなく店をもてたらいいなぁ」位の願望の人が読む段階の本ではありません。また、飲食など異業種の方にもお奨めしません。ブティックなど洋服で勝負したい人にはオリジナル商品の原価計算の仕方、ショップの年間市場動向、洋服のお直しについてなどについても書かれており、値段はやや高めの本ですが充分にもとは取れる1冊です。




投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方是非、情報をアップデートして第二版を
投資信託の選び方や、投資に対する基本的な考え方が初心者向けに分かりやすく説明されている良い本だと思います。



ただし、2年半前に出版された本ですので、商品名や手数料などの具体的な情報は古くなってしまっています。この本でも薦められているインデックスファンドを中心とした投資をする場合、信託報酬等のコストの低さから最有力候補のひとつとなるSTAMインデックスファンドも出版当時は発売されていませんでした。つい先日、STAMよりもさらにコストの低いeMAXISの発売開始が三菱UFJ投信から案内されました。



良心的で大変分かりやすい良書ですので、是非、情報をアップデートして第二版を出して頂きたいと思います。




行列のできる法律相談書核保有を認め 徴兵制を課そうとしている・・(;'Д`)ハ?ハア
(;'Д`)ハ?ハア  wikiによると 橋下徹弁護士は・・・日本の単独自衛を主張しており、『たかじんのそこまで言って委員会』では



「日本の一番情けない所は、単独で戦争ができない事だ」と述べた。



核兵器保有を肯定し、 テロ対策法などを一方的に批判する意見には反発している。男子皆兵制の復活を主張することもある。



橋下は上記のように改憲・右派という部類の弁護士である。



実際、地方での講演依頼の中には「憲法9条改正反対」や「核廃絶」などについての依頼もあって、

「私は改憲派だし核保有肯定します」と断りを入れると先方がびっくりしていると常々

関西ローカル番組内で語られている。




ソフトウェアテスト12の必勝プロセス-テストの計画・準備・実行・改善を究めるためにこの本はおもちゃ箱に相当する。
ソフトウェアテストフェーズというのは、ソフトウェア構築全体の遊びの跡が表現されるフェーズである。従ってそこでの結果はおもちゃ箱ということになる。箱の中に残ったおもちゃを良く分析・グルーピングすることで遊び手(ソフト作り手)が何故不具合を作ってしまったのかが仮説を含めて詳細に報告できる。この本はその助けとなる知恵が各章ごとにプロセスチェックリストとして纏められ、テンプレート、様々な事例が補足してくれている。それがタイトルの「12の必勝プロセス」として活かしてほしいとの意志表示だろう。不具合を分析する際の教本では「ソフトウェア要求:Karl.Wiegers:上流部分」と「ソフトウェアの欠陥予防:Marc.McDonald 他:中流部分」が役だった。Rex Blackのテストの世界を是非堪能してほしい一冊だ。




アメリカの市販薬 ラクラク活用ブック~ 米国旅行・出張に必携大筋で満足
アメリカではホームドクターにかかるにも予約がいり

熱が出ても簡単に診察してもらえなかったりすると聞き

看護婦さんが電話で、こんな薬を買ってくるようにとか指示をすることもあるとも聞き

またドラッグストアーはだいたい対面式とも聞いて

あわててこの本を購入しました。



もう少し写真が多かったら良かったなぁと思いました。

また、むこうの薬剤師に通じやすいように

英文でも説明表記も多めにあるといいなと思いましたが

現状でもそう苦労せずに使えると思います。



一家に一冊あると安心だと思います。




患者が決めた!いい病院近畿東海版参考になりません
この本に載っていたトップ3の病院へ実際に行きました。

最悪でした。水準データも患者のレビューもでたらめだと思いました。

大体、そのうちの一つは或る宗教信者の集まりで有名な病院(院長も信者)で

ランキングもそこの患者(信者)がワッショイしたんじゃないかと疑念に駆られます。

特定の人たちが押し上げてるか、もしくは金でももらってんじゃないかな?




日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか (中公新書)定数削減とかいっていないで
あいかわらず日本政界とマスコミではきわめて杜撰とすら言えない、なにも考えていない「定数削減」が語られている。このような惨状を見るにつけ、選挙制度の詳細な検討をおこなう本書は必読文献であると感じる。本書の利点については他のレヴューが適切にまとめているのでそちらを参照されたい。

きわめて有益な本書ではあるが、筆者が提示する結論については論証が足りない杜撰なものである。すくなくとも評者はまったく説得されなかった。

「各制度の思想的バックボーン」の重要性を説き、検討してきた本書の最後に、筆者は衆議院での完全小選挙区制と、参議院の権限縮小による「ねじれ」の解消を提案する。しかし、以前は衆議院の完全比例代表制を提唱していた著者の主張を転換したその根拠は、日本の現実政治に対する幻滅であり、著書の中で批判的に触れられていた制度に対する過度の決定論に著者自身が依拠してしまっている。そしてなぜ著者が「政権交代」を最重要視し、民意の議席数での反映を軽視するのかについての、「思想的」根拠は語られない。

二大政党制を衆議院で実現することと、同時に参議院を良識の府にするという制度構想についてはその困難さは想像に難くない。また、「ねじれ」がそもそもなぜ問題なのか。討議による合意や妥協ではなく、なぜ制度的に多数決の決断主義を取らねばならないのか、それはそもそも「民主的」なのか、という「思想的」検討はもちろんのこと、「ねじれ」がなぜこれほど日本で問題になるのか(フランスやアメリカなど複数の代表選出制度のある...


東京・神奈川 雑貨を探して てくてく散歩―原宿・表参道・青山/目黒通り/自由が丘/恵比寿・代官山/吉祥寺/谷中・根津・千駄木/横浜/湘南 (雑貨カタログ特別編集) (主婦の友生活シリーズ)楽しくて落ち着けて・・そして掘り出し物が見つかる予感
本の装丁自体がヨーロッパの雑貨みたいなきれいな本です。
タイトルにある通り、東京と神奈川にある様々な雑貨店がカラー写真で紹介されてます。
雑貨店は、置かれてる商品もですが、店内のインテリアや陳列の仕方にも工夫を凝らしてて個性的。
共通してるのは、そこにゆったりとした時間が流れてて、単なるショッピングの場じゃなく、寛ぎの空間を形作ってることですね。
和風だったり、カントリー風だったり、北欧風だったり、レトロな骨董品屋風だったり・・・
行ってみたいとは思うけど、本を見てるだけでも楽しくなってしまう。
実は自分の
部屋も目指すところはこういう雑貨店風な感じなんですが、どうしても単に物がゴチャゴチャ置いてあるだけの、非機能的な部屋になってしまう。
センス無いでやんの・・・orz

雑貨店紹介の他に、ベーカリーやカフェの情報も載ってて、そんな所もオシャレ♪
原宿の「PAPIER LABO.」に、銀座路地裏の「五十音」、自由が丘フランスアンティーク雑貨の「Mieux」、
稲村ヶ崎の「R No.2」や横浜の「H&H TRADING」、長谷の「tayori」、市扇ヶ谷「TUZURU」など、行ってみたいですね~





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